第2期上期(2024年9月1日〜2025年2月28日)の報告
売上概況
この半年間での売上高は、およそ400万円となりました。
ほとんどが、ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ株式会社からの業務委託に対していただいた報酬です。ただし、第1期で主に実施した、国内製薬会社への技術指導業務に対する報酬がこの額に含まれます。
業務内容
ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ株式会社からの委託業務
ミリオン社の委託により、2024年9月1日から2025年2月28日までに実施した業務の概要は次のとおりです。
- 国内原子力発電所におけるタービン測定現地業務
- 国内原子力発電所におけるタービン測定のためのSuperISOCSシミュレーション業務
- 国内原子力発電所における汚染調査業務
- 国内原子力発電所におけるISOCSセミナー(エキスパート編)テキスト作成・講師
- 放射線源・放射線管理の支援
- 製品に関する現地トラブル対応、技術的質問対応(海外工場とのやりとり含む)
- 製品の修理前後・納品前の社内検査業務
- 日本学術振興会 「豊かなQOL社会実現のための放射線生体影響委員会」 に運営委員として参加
- 社内全従業員会議において、日本国内での医療用アイソトープ製造の現状について紹介
その他
- この期間は、ミリオン社の繁忙期と重なり、その対応を優先しました。
月ごとの売り上げは、順調に推移していましたが、新しい領域に対しては取り組みが十分にできませんでした。
- 今後、ミリオン社の業務ともバランスをとりながら、医療用アイソトープ製造の研究、学習教室やカフェの実施などの、新しい領域への展開も模索していきたいと考えています。
- 何か一緒に取り組んでみても良いという方がいらっしゃれば、ご連絡くだされば幸いです。
- 弊社代表の大学院のときの指導教官であった大西明先生の追悼文集・ウェブアーカイブの作成に、協力させていただきました。(2025年1月8日公開)
- 環境省 令和7年度 放射線の健康影響に係る研究調査事業「原発事故後のSNSデータの分析を基盤とした、行政および科学者からの正確で効果的な情報発信の研究」(鳥居班)に協力させていただくことになりました。(2025年4月から)